ホタルの里

昭和30年代以前頃はホタルが沢山舞っていた。
夜蚊帳の中にホタルを入れて、子供たちはよろこんでいました。
いつ頃からいなくなったのか分からないけれども、真夏の夜を
彩るホタルの姿は忘れられないし、消滅してしまったものに対する
郷愁は何物にも変えがたい。
「深見池の自然を愛する会」の第一の目的は池の水の浄化であるが
会の皆さんの強い希望でホタルを呼び戻そうと、水の浄化と平行して
  平成9年「ホタルの里」づくりをはじめました。          
                   
休耕田を利用したホタル水路です。
この水路にはヒメモノアラ貝がそだっています

            

真冬のホタル水路

                  

2004・5・20 ホタルの里からふかみ池を望む

 
ホタルの里づくり
平成12年スタート
    

ホタルが出ました
平成15年


ホタルの里その後
台風10号の倒木里の田んぼに