ビオトープ

ビオトープとは生き物を意味する「BIOS」と場所を意味する「TOPOS]を合成した、ギリシャ語を語源とするドイツ語。直
訳すると「野生の生きものがくらせる場所」

自然を守り育てることを最優先させながら、今後はどう土地を利用していくのか、これを考えてくうえで非常にやくだつの
が、ドイツで発達した「ビオトープ」BIOTOP」の考え方である。ビオトープとは、本来その地域にすむさまざまな野生の生
き物が生きることができる、比較的均質な空間と定義されている。ビオトープの例には、森林・湖沼・乾いた草地・ヨシ
原・川辺・砂礫地・干潟・などがあり、ビオトープといっても何も特別な空間ではなく、昔からいた生きもののくらせる、あ
るていどまとまった場所ととらえればわかりやすい。こうしたビオトープに、その地域の生きものが加わって、自然生態
系がなりたっている。  

  2004・6.13 ビオトープ悪魚出し


学校ビオトープという本は、子供たちが、生物多様性を含めた自然のしくみの重要性を理解し日常の生活のなかで
地域がかかえる問題を発見し解決に向け行動することを可能にする教材である。と紹介されている。

     
2000年の夏作ったばかりの写真で水が濁っています。
現在は夏にはすいれんが咲きます。残念なことにこの池にブラックバスを入れたふとどきな人がいる




5月10日小池のすいれんの花がさきはじめました。水草も茂り始めいよいよ夏です。


 



もういちどビオトープ

ビオトープとは、本来その地域に住む様々な野生の生き物が生きることのできる、比較的均質な
空間と定義されている。ビオトープの例には、森林・湖沼・乾いた草地・よし原・川辺・砂礫地・干拓
などがあり、ビオトープといっても何も特別な空間ではなく、昔からいた生き物の暮らせる、或る程度
まとまった場所ととらえると分かりやすい。こうしたビオトープに、その地域の生き物が加わって、
自然生態系が成り立っている。


  深見池のすぐそばに小池と称してビオトープをつくった。(2000年夏)
   
   水草を育て深見池本来の生物が育つようにと願っていたが、ここも心ない釣り人によって
   ブラックバスに占領された。
   池の水を全部くみ出してブラックバスなど出してしまおうと、保全部の方が先に立って行った。
    
 小池(ビオトープ)は今ハスの花が咲いています  小池の水は、ポンプで吸い出して、どろんこに
 なった中のブラックバス、ブルーギルをつかみ取り
 バスやブルーギルを沢山捕らえました。
 「バスなど外来魚は入れないで!」と注意書きして
 あったのにどうして!!プンプン
 「これが、牛の鳴き声を出すウシガエル・・・」
 実物を見るのは始めて、なんてグロテスク
 池に放ちました
 小池の水と泥だしが終わりました。
 ホタルの幼虫を持ってきてくださった阿南高校の
 山口先生も泥んこになって、お手伝いして下さいました
 あれから1ヶ月立ちました。
 今まで使っていたホースは泥が詰ってしまったので
 新しい水源にホースを変えました。
 このホースを使い出したのは、4年前、ホースの
 回りにはヨシなどの根が絡んで掘り出すのがやっと
 大変でした。
 新しい水がホースを伝い流れ出しました。
 保全係りの、小林清人さんのうれしそうな(^^♪


 


  




会則
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ビオトープ悪魚出し
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