池の四季

自然保護憲章(自然保護憲章制定国民会議)

 自然を尊び、自然を愛し、自然に親しもう。     

自然に学び、自然の調和を損なわないようにしよう。

美しい自然、大切な自然を永く子孫に伝えよう。  

自然は、人間をはじめとして生きとし生けるものの母体であり、厳粛で微妙な法則を有しつつ調和を保つものである。
人間は、日光、大気、水、大地、動植物などと共に自然を構成し、自然から恩恵と共に試練をも受け、それらを生かす
ことによって、文明を築きあげてきた。しかるに、我々は、いつの日からか、文明の向上を追うあまり、自然の尊さを忘
れ、自然のしくみの微妙さを軽んじ、自然は無尽蔵であるという錯覚から資源を浪費し、自然の調和を損なってきた。こ
の傾向は近年特に著しく、大気の汚染、大気の汚濁、緑の消滅など自然界における生物生存の諸条件は、いたる所
で均衡が破られ、自然環境は急速に悪化するに至った。
この状態が速やかに改善されなければ、人間の精神は奥深いところまで蝕まれ、生存の尊属さえ危ぶまれるに至り、
われわれの未来は重大な危機に直面する恐れがある。しかも自然は一度破壊されると、復元には長い年月がかか
り、或いは全く復元できない場合さえある。
今こそ自然の厳粛さにめざめ自然を征服するとか、自然は人間に従属するなどという思いあがりをすて、自然を尊び、
自然の調和を損なうことなく、節度ある利用につとめ、自然環境の保全に国民の総力を結集すべきである。


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    春 3 4 5月
   深見池守りていかな沼となり湿原とならむ池の命を 
  末枯れたるヨシの茂みにオオバンの白き鼻すじ見え隠れして      

   春は、年間の反省会、総会をおこないます
   夏 6 7 8月              

        つる葦も葦も真菰も育てきし池の湛うる水青く澄む

        かぜですと自己紹介はウェブ名ずっと前より知ってたような
        
        寝返りて我が顔に触れる小さき手銃を持たざる国を築けよ
    
        輝きて己の位置を照らしいる蘇りきしヘイケホタルは


        夏は葦刈り、ホタルの里 ビオトープの管理、池周辺の草刈、祇園祭など行います
       
         秋 9 10 11月
                             
         人気なき朝の湖(うみ)よりゆらゆらと生れし霧は峡這い登る
         秋は釣り大会、視察研修、池の回りの草刈、葦刈りを行います      

   冬 12 1 2
         葦を刈る腰をのばせば沈まむとする陽が池に映えて華やぐ              
         冬は学習会を行います